2007年11月11日

凛として時雨ライブ at SHIBUYA-AX

チケット発売開始になってもなかなかSOLD OUTにならないのでチケットを買った。確かにSHIBUYA-AXだから売り切れるのはたいへんだ。会場外で当日券を売っていたのでそれほど客が入らないのではと思って中に入ったら、そんなことはなかった。最終的にはほぼ満員になった。
SHIBUYA-AXは中にコインロッカーがあったと思ったのだが、実際は外にある。値段は300円。
今回は後ろのほうで見ることにする。前のほうはかなり盛り上がっていた。もうダイブとか普通にやっているし。あれに混ざりたい気もしたが、2時間立っているだけでも腰が痛くなったので、おっさんは下がっていてよかったか。実際客層が若い。
演奏には間違えなかった。私が予想していた通り1曲目は「nakano kill you」から始まったが、最初からポテンシャルの高いパフォーマンスであった。個人的に演ってほしい曲目をやらなかったのが残念といえば残念だったが、あとは特に文句はない。
なんだかんだ言っていちばん拍手があったのは、ピエール中野のMCが終わったときだった。あまり拍手をしないまわりの人もだいたい拍手していたし。
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2007年10月28日

七尾旅人『911FANTASIA』を聴く

七尾旅人『911FANTASIA』。一回通して聴いたが、繰り返し繰り返し聴くには重い。音楽だけど物語といったほうがいいか。普段音楽を聴かない人が聴くといいのではないか。普段音楽を聴かない人は七尾旅人のことを知らないだろうけど。
反米、とは一括りには言えないけど、例えばフジファブリック「Surfer King」みたいにわかりやすく、かつ割り切れる内容だったら純粋に楽しめるのだけど。現在的な音楽という様式にメッセージをいくつも詰め込むのが果たして有効なのか?ということを考えさせられる。
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2007年08月29日

凜として時雨『Inspiration is DEAD』を聴く

まさに期待を裏切らないでき。
私のベストトラックは3曲目の「DISCO FLIGHT」。キャッチーな部分を支持している結果かもしれない。
5曲目の「am 3:45」は巷では評価が高いようだが、個人的にはどうもよいとは思わなかった。アルバムの中では仕切りとなっている曲ではあるが。好みの問題になるのだと思う。
8曲目の「i not crazy am you are」はちょっと、真性にやばいのではないか?と思わせるような楽曲だ。その流れでラスト9曲目の「夕景の記憶」。ライブでは何度か聴いたが、改めて聴くと繊細さを感じた。ラストにふさわしいと思った。
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2007年08月25日

TOWER RECORDのポイントカードシステムが変更された件

TOWER RECORDのポイントカードのシステムが変更になった。はっきり言って得になったのか損になったのかがよくわからないのだが、有効期限がカード発行日から1年だったのが、最後に買い物してから1年になったのは嬉しい。昔は1年で100ポイント貯められたのだが、今ではCDを買う量が減ったので1年で100ポイント貯められなくなったのだ。80ポイントと100ポイントの差は大きいので、どこで折り合いをつけるかというのが悩みどころだったが、システムが変わったのでその悩みがいらなくなった。とりあえず、いくばくかのおまけがあればいいや、と思う次第。
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2007年08月23日

TOWER RECORDめぐり

密かにやっている全国TOWER RECORDめぐり。未訪の店は、
・秋田店
・吉祥寺店
・梅田大阪マルビル店
・長崎店
・熊本パルコ店
・大分店
・イオン宮崎ショッピングセンター店
一応、店で何かを買って「訪れた」という定義にしている。このうち、秋田店は店の中には入ったが何も買わなかった。吉祥寺店は移転前の店には行っている。日帰りで行けそうなのは吉祥寺店しか残っていないな。
おそらく、今年中に吉祥寺、梅田、熊本、宮崎は行くのではないかと思う。
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2007年06月27日

凛として時雨『Inspiration is DEAD』8月22日発売

「赤い誘惑」や「夕景の記憶」も収録。今から楽しみです。
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2007年06月25日

アンジェラ・アキに似ている

Wikipediaにフジファブリックの金澤ダイスケが「アンジェラ・アキに似ているとファンの間では評判である。」と書いてあったが、顔の形と髪型とメガネの特徴があえば、けっこうアンジェラ・アキに似る。
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2007年01月04日

紅白歌合戦低視聴率

http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070102-137529.html
紅白は最初から最後まで見たのですが、いちばんよかったステージはドリカムだった。紅の最後から二番目だったが、ドリカムを最後にすればよかったのにと思うほど。川中美幸はどうも…。
話題になっているDJ OZMAだが、なんだかわかりにくかった。DJ OZMAって何なのか知らない人にはちんぷんかんぷんだったと思う。いちばん目立っていたのが髪の毛の一部が白い人だったし。
SMAPの歌唱力を思うと、TOKIOの長瀬智也のヴォーカルは評価すべきかもしれない。
アンジェラ・アキがなんか出まくっていた。
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2006年11月29日

第57回NHK紅白歌合戦出場者決定

http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20061129-123385.html
Cocco出ねー。日刊スポーツの嘘つきー。
Bonnie Pinkは密かに出るかなと思っていたけど、出てきましたね。SEAMOは意外。これも改名効果か。スガシカオは今まで出ていなかったのが意外。
森進一、森昌子などは、私の世代の人からすればかなりどうでもいいと思うんだけど。これで盛り上がっている人の感覚で作っているものが、若い人の支持を集められないものだと思っている。
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2006年11月22日

Coccoが紅白歌合戦出場か

http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20061122-120085.html
個人的にはサプライズだ。しかし、紅白歌合戦のステージって、ステージ自体が満足度が低いというか、期待したほどではないというか。今年は出場歌手数を減らしてじっくり聴かせるようにするとは言っているけど。あと、オレンジレンジとの沖縄対決というのもどうかと。オレンジレンジはワールドカップの歌だろうから、かみあわないような。
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2006年11月05日

日本のうたごえ祭典

http://www.fukuishimbun.co.jp/topics.php?code=13995
一万二千人が参加。地元の人も多いだろうが、全国から集まっているらしいし、福井のみならず鯖江でも行われていたようで、そうなるとあのあたりのホテルの空室がなくなるはずだ。来年は11月23日から25日に奈良で行われる。おそらく今からホテルは予約されるのだろう。もっとも奈良だったら大阪あたりのホテルを予約しても問題ないけど。
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2006年09月29日

凛として時雨ライブ at 下北沢 CLUB QUE

下北沢で行われた凛として時雨のワンマンライブに行ってきた。下北沢なんてまったく縁がない、一回街の中を歩いただけである。Webで見た地図の記憶を頼りに駅から向かったが、案の定あて外れ。CDショップの店員に場所を聞く。その指示が的確であったおかげで、無事たどり着けた。
ライブハウスはそれほど広くはない。おそらくコインロッカーのようなものはないと思う。私は荷物を駅のコインロッカーに預けておいた。入場し、ドリンク(生ビール)をもらい、前回の反省を踏まえ、前のほうに行っておく。視界はまず良好、特にベースはよく見えた。345さんの歌やベースプレイと話し声のギャップがいい。
19時半開演で、本当に19時半頃から始まった。珍しい。出だしの2曲くらいは、楽曲のポテンシャルとパフォーマンスのポテンシャルに落差があり、少し心配になったが、3曲目あたりからよくなってきた。「鮮やかな殺人」「テレキャスターの真実」あたりは最高潮で、もう文句なし。
トリはやはり「セルジオ越後」。最後はかなりしびれた。もう満足だった。やはりアンコールはやらず。客はアンコールをねだって、私もそれにお付き合いしたけど。だいたい21時頃終わった。
12月にもワンマンライブをやるようだけど、土曜日だし、普通にチケットをとってとれたら行く、くらいにしておくか。
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2006年07月17日

2006年第二四半期音楽事項

・セツナブルースターのミニアルバム
リリースされた。発売されてから1ヶ月くらい経って気がついた。「ここにあの少年たちの姿はもう無い。」というキャッチフレーズがついていたが、確かに、初期の頃とは少し違ってきているな、という感じ。初期の頃は若さを振り回している感じがして数年後もこの路線では続かないのではないか、という心配が少しあったが、今作を聴いて、年相応に成長していて、長く続いていけるバンドであると実感した次第。個人的には「屋根がない」は怪作だと思う。初めに聴いたときに、かなり気持ちの悪さを感じた。おどろおどろしいというか、サビメロで急に深層をえぐってくる感じがした。

・ZAZEN BOYSのライブ
行ってきた。久しぶりだったが、やはりよかった。ZAZEN BOYSのCDを買っているがライブに行ったことがない人は勿体ないので、是非行った方がいいと思う。

・eastern youthのアルバムがよかった
『365歩のブルース』。eastern youthはめちゃくちゃ好きというわけでもないが、アルバムが出る度に買っているのだが、今作は過去最高傑作と言ってもいいのではないだろうか。一歩高いステージに立ったような感がした。

・Coccoのアルバム
過去の作品と比べるとまあまあといったところか。英詞の曲はいらなかったかな、とも思ったが。歌も含め楽曲を作るということについて高い才能を持った人であると感じる。
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2006年06月13日

凛として時雨『Feeling your UFO』発売

7月19日に凛として時雨のミニアルバム『Feeling your UFO』発売される。今の私に二大ロックバンドを挙げよ、と聞かれれば、セツナブルースターと凛として時雨を挙げるが、セツナブルースターも先日新譜を出し(気づいたのが発売1ヶ月後というのがアレだったが)、かなりよかった。凛として時雨の新譜も、「Sergio Echigo」を収録ということで、かなり期待。アルファベット表記にしたのね。あと、『#5』ではなかったね。
個人的には「ラストダンスレボリューション」という曲が気になる。「オダカズマサ feat. TRF」と同じような匂いがする。
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2006年06月06日

GTP

http://www.forlife.co.jp/gtp/index.html
GTPはGO TO PANTYの略、で、ブリーフ&トランクスを思い出した。
下着とか静岡アイデンティティとかで、類似性がある。
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2006年06月03日

橘いずみ結婚

http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060602-40464.html
十代の頃はよく橘いずみのファンだった。ファンクラブまで入っていたし。遠い日のことだ。もう37歳なのか。素直に祝福したい。
しかし、結婚して半年して報道されるというのは、なんだか微妙。
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2006年04月15日

ZAZEN BOYSライブ at.高崎 FLEEZ

久しぶりにZAZEN BOYSのライブに行ってきた。
会場の高崎 FLEEZは高崎駅から徒歩10分。チケットは毎度のことながら、チケットぴあのサイトで取得。発売開始直後に買ったら、C1番という気合が入った番号になった。番号順に入場できたので、私が入ったときは最前線のほうに人がかたまっているくらいの状態で、ほぼ場所選びたい放題だった。ワンドリンク500円、ハイネケンを飲む。
荷物は駅のコインロッカーに預けてきたのだが、ライブハウスの中にも小さいコインロッカーはある。300円だったかな。大きい荷物も500円で預けてもらえるよう。トイレも完備されていて、けっこう至れり尽くせりのライブハウスだ。
チケットはソールドアウト。もちろん満員。それでもぎちぎちという感じではない。ライブの感想は、よかったという言葉しか出てこない。目をつむって首を軽く左右にふってギターを弾く吉兼聡は機械仕掛けっぽくってなかなかおもしろい。
『V』の曲を全部やるくらいの勢いかと思ったが、そうでもなかった。畳みかけた後半を経て、アンコール前ラストの「半透明少女関係」のイントロがなるや、黄色い悲鳴が。なんだかんだ言ってもいちばん盛り上がる。曲前は端のほうにいたのだが、曲が終わったらなぜか真ん中のほうに移動していた。自分でもよくわからない。前につっこんだ意識はあるのだが。
アンコールのラストは「KIMOCHI」。向井の妄想話がおもしろい。気仙沼って。
日向秀和は最後の表情がよかった。やり遂げた、って感じで。松下敦を見るのは初めてだが、まあ、ドラムは後ろのほうだからあまりよく見えないのだが、やはりでかいのか、ドラムセットが小さく見えるように感じた。
客層は男子女子半々くらいではないか。やはり地元民が多いのだろうか。このへんよくわからん。高崎cityの皆さん、って言っても、どれだけ高崎市民がいたのだろうか。まあ、私も群馬県出身だから1/4くらいは地元民と言ってもいいけど。
たっぷり2時間やった。こんなに長くなるとは思わなかった。行きは在来線だが、帰りは新幹線で帰る。前もって回数券のばら売りを買っておいた。新幹線を使えば接続がよければ高崎から家まで1時間ちょっとだ。
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2006年04月02日

2006年第一四半期音楽事項

・凛として時雨が凄い
 去年から気になってはいたのだが、実際にCDを買ったのは今年だった。高音ヴォーカルを生理的に受けつけない、という人にはダメだろうけど、高音好きな私には好材料、そして男女ツインボーカル。個人的には好きではない転調も許容範囲内、というかいい具合に作用している。サウンドも申し分ない。ワンマンライブに行ったけど、また行きたい。凛として時雨とセツナブルースターが一緒に出るというライブがあるみたいだけど、開演時間早すぎで行けない。

・Coccoが復活
ソロ名義でシングルを発売。やっぱり、Coccoは根岸孝旨と組んでこそ、と思った。いずれにせよ復活は歓迎。ペースを崩さない程度に活動を継続してほしい。

・ZAZEN BOYSのアルバム
一言で言うと微妙。酷評をするほど悪くはない。だけど手放しで絶賛できる、というほどでもない。個人的には「Water Front」がよかった。4月にライブに行きます。

・林邦洋が久々のアルバムリリース
去年の12月(『太陽の色』)、今年の1月(『光の影』)と2ヶ月連続でリリース、って、だいぶ気づかなかった。『光の影』はアコースティックな曲で構成されている。センスの高さをうかがわせるのは相変わらずだが、全体を通して少しロック色が薄まったような。個人的には残念。「高速直進運動」がいちばんの好み。
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2006年03月12日

「あ〜ん」を好きな曲で埋める

「あ〜ん」を好きな曲で埋める、という企画がはてなであって、私もやってみた。とりあえず、自分が持っているMP3ファイルを参考にして。けど、埋まらなかった。
[あ]淡い季節/SCARLET
[い]命の別名/中島みゆき
[う]Wait&See/宇多田ヒカル
[え]永遠なるもの/中村一義
[お]O.F.T./凛として時雨
[か]Cars/PENPALS
[き]キャノンボール/中村一義
[く]cream soda/スーパーカー
[け]K/BUMP OF CHICKEN
[こ]紅茶/Clingon
[さ]桜/川本真琴
[し]車窓/セツナブルースター
[す]STROBOLIGHTS/スーパーカー
[せ]セブンスター/中村一義
[そ]そして僕らの毎日/林邦洋
[た]旅人のうた/中島みゆき
[ち]小さな頃から/JUDY AND MARY
[つ]月と負け犬/椎名林檎
[て]Tell me why/PENPALS
[と]透明少女/NUMBER GIRL
[な]夏草の線路/遊佐未森
[に]虹/フジファブリック
[ぬ]
[ね]naked/Avril Lavigne
[の]No Code/NANANINE
[は]羽根/GRAPEVINE
[ひ]HIT AND RUN/林邦洋
[ふ]FACES PLACES/globe
[へ]HEAVEN STAGE/林邦洋
[ほ]ポロメリア/Cocco
[ま]MOTHER/PUFFY
[み]mini grammer/NUMBER GIRL
[む]ムーンパレス/the castanets
[め]眩暈/鬼束ちひろ
[も]もくまおう/Cocco
[や]やきそばパン/川本真琴
[ゆ]夢路/Cocco
[よ]夜、光る/七尾旅人
[ら]ラフ・メイカー/BUMP OF CHICKEN
[り]リリィ/thee michelle gun elephant
[る]ループスライダー/真心ブラザーズ
[れ]Raining/Cocco
[ろ]六階の少女/ZAZEN BOYS
[わ]One-Piece/the castanets
[を]、[ん]ははじめから埋めるきはないが、[ぬ]がなぁ。な行はけっこう苦戦した。逆にさ行は候補がたくさんあった。Cocco、中村一義、林邦洋が多い。全然ジャンルが違う楽曲のどちらかを選ぶのは難しい。
データベースで選ばれた楽曲を見てみると中島みゆきが断トツで一位。私も2曲選んでいますが。長い間一線で活動していることが大きいのだろう。
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2006年01月21日

凛として時雨ライブ at 池袋手刀

凛として時雨は去年末くらいに知って、アルバム『#4』を買ったのは先週。で、今日ワンマンライブがあると知ったのは五日前くらい。俄もいいところだ。しかも初のワンマンライブということで、行こうか行かないか迷ったが、整理券番号128番であまり客が入っていなさそうでもあったし、会場が池袋で近いということもあって、チケットを買って行くことにした。ちなみに前売り2000円。
開演10分前くらいに行ったのだが、もう人がびっしりいた。キャパが300〜350というので、それくらいはいたのではないだろうか。今日は後ろのほうで見ているつもりだったので開演ぎりぎりに行ったのだが、居場所がないような状態だった。結局、最後部に場所を確保して、ビールを飲みつつ開演を待つ。
ライブが始まったら客が前のほうにがーっと寄って後ろのほうは空くのでは、と思っていたのだが、そんなこともなかった。客はほとんど動かない。本当におとなしくて、飛び跳ねたり拳をふりあげたり、というようなことをしている人もいなかった。前のほうはちょっとわからないけど、多分いなかったと思う。ダイブなんてとんでもない、という感じ。いちばん盛り上がったのがメンバー紹介というのもなんだか。
客が動かないので、前で何やっているのか全然見えないという状態が続いたが、幾分、フロントの二人の顔を見ることはできた。そもそもここのステージはあまり高さがなくて、後ろからだとほとんど見えない。こういうときだけ、自分の背の低さを恨む。
ライブハウス内はどこでも禁煙ではないようで、それはそれでいいのだが、公演中にも煙草を吸っている人はどうかと思う。
荷物は外のほうで預かってもらえるそうだった。100円だとか言っていた。かなり良心的な値段。私は中で着ている衣類を入れる用にリュックを持ち込んで近くに置いておいた。それで最後部を離れられなかったということもある。夏ならば手ぶらで行けるのだが、冬は防寒着を着て行かざるを得ない。Tシャツ1枚になる準備もあったが、そんな人はいなかったし、私もその上に着ていたシャツは脱がなかった。コートを着てマフラーをしたまま、という客もいた。
で、肝心のライブの内容だが、かなりパフォーマンスが高い。スリーピースで音が重たくならない分、鋭さがあるという印象を受けた。1曲目「鮮やかな殺人」はまだ暖まっていないというか、堅い感じがあったけど、2曲目あたりからだんだんよくなってきて、以降かなり高いパフォーマンスを見せてくれた、というか聴かせてもらった。TKのヴォーカルはかなりの高音でよく通る。トリは「セルジオ越後」で、この曲はトリにふさわしい曲であった。ただ、曲名からしてメジャーシーンには出せないような…。(少なくとも本人に了解とらないと)
14曲(多分)やって、アンコールはなし。アンコールはあまりしたくないらしい。19時45分頃に始まって、終わったのは21時頃。最後にステージに345が出てきた。この人は普通に話す声は”めんこい”感じがして、ちょっとこのバンドでベース&ヴォーカルを演っているようには思えない。
そういうわけで、よかったんだけど、演奏している姿がほとんど見えないという状態だったので、今度行くときは前のほうで見たいです。
posted by Tenty at 22:57| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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