2007年11月07日

小沢代表辞任騒動

この問題、いちばん悪いのは渡邉恒雄会長を筆頭とした読売新聞ではないか。安全な場所で操っているように見えて仕方がない。少し自省すべきだと思う。
小沢代表は確かに恥はさらしたが、今回慰留されたことによって、今後党内から多少の批判は受けるかもしれないが、小沢おろしの動きにまで発展することはよほどのことがない限りないように思う。そういう意味では100%マイナスだったということもない。民主党としてはとにかく人材不足を露呈した格好。スペシャリストはいるのだが、リーダーシップをとれる人がいない。
自民党としても、福田首相が「小沢代表は憂国の士」とまで持ち上げておいて、結局元のさやに戻ってやりにくさはあると思う。なんだかんだ言っても与党側の立場からしてみれば、連立の可能性を探っているということ自体、今置かれている立場が心許ないということである。その事態は変わっていない。
他の党にしても、今回の騒動で存在感の薄さが浮き彫りになったように思う。
連立自体の是非については、私としてはどちらがいいとも言えない。ただ、連立政権を見てみたい気持ちもある。ただ、今回のやり方は強引すぎた。
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2007年10月25日

自由国民会議のホームページ

http://www.jiyukk.jp/
未だに自民党総裁が安倍晋三になっている。
トップページには自民党の主要政治家の写真がランダムで表示される。自民党の総裁経験者以外だと、緒方竹虎、大野伴睦、三木武吉、松野鶴平。私は昔の政治家のことはあまり知らないけど、この人選はどういう基準で決めたのだろうか。
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2007年09月25日

福田内閣はほとんど再任

http://www.asahi.com/politics/update/0925/TKY200709250353.html
いつの間にか決まっていた。ほとんど再任だった。幹事長になった伊吹文部科学大臣の代わりに渡海氏。与謝野官房長官が代わって、町村←高村←石破と玉突き人事。石破防衛大臣には長くやってもらいたいところ。ある意味、安倍カラーがあまり出ていない内閣だったゆえに、これだけ再任できたというようにも思える。国会終了後にがっつり改造するという話もあるが。
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自民党選挙対策委員長の話

http://www.zakzak.co.jp/top/2007_09/t2007092525_all.html
古賀誠元幹事長が総務会長を断って選挙対策委員長に就いた。出戻りだった二階現総務会長は郵政選挙を取り仕切って勝ったお陰で復権したが、これで古賀氏が次の総選挙を取り仕切って負けるようなことになれば、立つ瀬がない。今のところ、どちらかと言えば風は自民党にアゲインストだ。けっこうリスキーな立場だと思うのだが、自民党という大政党の選挙責任者というのは、外の人にはわからない魅力がある役職なのだろう。
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2007年09月23日

自民党総裁に福田康夫氏

http://www.asahi.com/national/update/0923/TKY200709230138.html
群馬県から4人目の総理大臣誕生間近だが、当分5人目は出なさそう。
麻生氏も善戦と言っていいのではないだろうか。もっとも、1年前あれだけ「安倍、安倍」と言っておいて、今になって安倍氏と何かと違いがあると言われている「福田、福田」では、自民党は阿呆の集まりということになるが。
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2007年09月15日

福田vs麻生

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070914-256144.html
福田首相誕生の可能性が高まったが、これが福田氏の計算通りの展開だったら、なかなかの策士である。
この総裁選は親安倍vs反安倍の一騎打ちのわかりやすい対立でならなければならなかった。親安倍は麻生太郎幹事長で、反安倍が誰でまとまるかと思っていたら、安倍首相と距離をおいていた福田元官房長官で急速にまとまった。額賀財務相は立候補を表明するものの、福田氏に傾きつつあった津島派からの一体的な支持は得られず、地元茨城県連は麻生シンパで応援してもらえず、結局立候補を断念した。この人はもう総理大臣をあきらめたほうがいいと思う。
あと、小泉首相再登板を狙う動きもあったが、さすがにそれはないと思った。小泉首相時代末期のやる気の無さを考えると小泉氏は首を縦に振らないに違いない。
しかし、安倍氏と福田氏の政治信条にはけっこう違いがあり、安倍氏と麻生氏の政治信条はけっこう近いと思うのだが、前に安倍氏に乗った人が今度は福田氏に乗るような情勢で、まさにride on 勝ち馬だなと思う。
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2007年09月12日

安倍首相辞任表明

http://www.asahi.com/politics/update/0912/TKY200709120166.html
安倍首相辞任が上策と以前に書いたが、このタイミングはどうなんだろう。仲間の自民党が慌てるようなタイミングで辞任するというのは。
健康問題もあるというが、あまりにも唐突で何か別の原因があるのではないかと勘ぐりたくなる。
それにしても、就任時にいたにわか安倍応援団の無力っぷりはどうしようもない。良くも悪くも活躍したのは菅前総務相くらいか。
目玉閣僚として就任した舛添厚労相や増田総務相は留任してほしいとは思う。何にもしていないのに総理が代わったから道連れで辞めさせられるというのも気の毒だ。もっとも、新しい総理大臣が人事について自由に決められないようなタイミングで辞任した、というのはかなり罪なことだとも思う。
次は誰なのか。自民党としては最後のカードになる可能性もないわけではないから、やはり麻生というカードを切るべきか。本当は幹事長である期間ももっとほしかっただろうが。
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2007年09月09日

共産党が衆院選選挙区の候補者を絞りこむ

http://www.asahi.com/politics/update/0909/TKY200709080284.html
共産党は小選挙区制になってからの4回の選挙で、毎回候補者が違う選挙区が53もある。ちなみに自民党、民主党はそれぞれ4選挙区である。人材使い切りという状況で、候補者のなり手がいなくなるのではないかと思ってはいた。
ただ、自民と民主しか選択肢がなくなるという状況はいいとは思わない。民主党の候補者次第では、革新系の候補者を無理にでも出したほうがいいかもしれない。ただ、その候補者が党の内輪でしか知られていないような人だと意味がないのだが。
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2007年09月03日

遠藤農水相辞任

http://www.asahi.com/politics/update/0903/TKY200709030031.html
新憲法下では2番目に短い在任期間だそう。
安倍首相としては弱り目に祟り目である。浮揚する可能性もなさそうだし、もうやめたほうがいいと思うのだが。今、野党を困らせるとするのであれば、安倍首相が辞任すればいいだろう。解散は下策。安倍首相が野党や周りの挑発に乗れば、自民党は下野どころか歴史が終わるというシナリオも見えてくる(民主党がだらしなくて自民党が復権するというシナリオもあるが)。ここは潔く辞めるか、とことん我慢するか、だ。
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2007年08月27日

安倍改造内閣発足

http://www.asahi.com/politics/update/0827/TKY200708270251.html
遠藤武彦氏、泉信也氏の起用は隠し事をしない内閣という現れか。舛添氏もその系統だ。
戯言はさておき、前よりはましな感じもするが、よくわからないのが額賀財務相。ラストチャンスをあげよう、ということなのだろうか。
ゴタゴタが続いている農水相はエンタケ。中川昭一がやればいいのに、なんて話をこの前内輪でしたのだが。
与謝野氏は官房長官を引き受けて、解散になったら選挙が大丈夫か心配だが、もしかしたらこれで引退するのかもしれない。
舛添氏は文句を言うならやってみろ、ということか。
渡辺大臣留任は適当であろう。少子化担当大臣なんてポストは必要なのだろうか?兼任ならわかるが。大田経財相留任なら、無理に女性をもう一人入閣させることもなかったと思うけど。
ポスト安倍を考えると、今回の内閣の中にそれはいるのかがわからない。町村派が後方支援する形での麻生内閣、というシナリオになるのか。さすがに4代続けて町村派(←森派)はまずいだろうし。
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2007年08月26日

埼玉県知事選挙は投票率史上最低

http://www.asahi.com/politics/update/0826/TKY200708260102.html
結果はともかく投票率の低さ(27.67%)はひどい。投票率が30%以下だったら任期は2年、とかだったらいいのに。
武田信弘候補が約59000票、得票率3.8%。どちらにも入れたくない票を集めた結果だろう。この人の選挙公報を見て、昔東京都知事選挙に目片文子のことを思い出した。
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2007年08月25日

埼玉県知事選挙に投票してきた

入れるべき人がいないので棄権しようかとも思ったけど、さすがにそれはアレなので、今日埼玉県知事選挙に投票してきた。わすレモンちゃんに投票した、嘘。
投票率だが、流石に30%くらいはいくのではないか。
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2007年08月08日

埼玉県知事選挙のキャラクター

埼玉県知事選挙のキャラクター、埼京線などに顔写真がでかでかと貼ってあるが、酒井敏也だと思っていたら、ゴルゴ松本だった。なんで酒井敏也が選挙のキャラクターなのかな、と思っていたのだが、ゴルゴ松本でも、なんで?と思う。無理にタレントを使う必要はないのではないか。
埼玉県知事選挙は明日告示だが、それにしても選択肢がない。いっそ「嶋津昭」と書こうかと思うくらいだ。
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2007年08月07日

政治家は無理にブログをする必要はないと思う

埼玉4区とか5区から自民党公認で選出された議員のブログを見ると、政治家は無理にブログをする必要はないのではないかと思う。
たとえば、
http://www.hmacky.net/archives/2007/07/30/231757.html

今回の選挙結果で大きな特徴の一つは全国比例で最高の得票数を取ったのが民主党の一位で自治労の方だったこと。2位は情報労連の方であり、日教組の代表の方も上位当選だった。その他にも各労働組合の方がのきなみ当選した。他方自民党は、いわゆる特定団体の代表はJAの山田氏が上位当選したくらいで、現職の団体代表の方々がのみなみ落選した。

日本語が微妙におかしいのはさておき、比例区の個人票で最高の得票数を得たのは、実際は特定宗教団体の支持を受けた候補である。102万票あまりの票を得ている。以下、2〜5位まで特定宗教団体の支持を受けた候補で、6位が自治労の方、7位は舛添さん、8位がJAの山田氏である。そして、このブログの執筆者も先の衆院選では特定宗教団体が支持母体である政党の推薦を受けている。
なお、民主党は個人票の得票の割合が少ない。これは今回の選挙だけでなく、前からそういう傾向にある。個人票だけで言うと、民主党よりも自民党のほうが票数が多い。だから特定団体の支持は得ていない、というわけではないが、参考までに。
他もエントリには片山前参院幹事長など古い体質の政治家がある意味一掃されたのは良かったと書いてある一方、公明党の皆様には多大なご迷惑をおかけしたと書いてある。外野が片山さんが落ちたほうが自民党のためにはよかったと言うのはわかるけど、自民党の国会議員がそこまで言うかな。だけど、公明党には申し訳ないと言う。2000年の衆院選で当時幹事長だった野中広務氏が「公明には申し訳ないことをした」としきりに言っていたのを思い出した。自民党も当時と比べるとだいぶ変わったと思うが、そのあたりは変わらない。
こういうブログを見ていると、せいぜい写真とその日あったことだけを簡単に載せてくれればいいよ、と思ってしまうのだ。
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2007年08月04日

わかりづらい選挙制度

参議院選挙が終わったが、それにしてもわかりづらい選挙制度だと思う。選挙区は単純だが、比例区がわかりづらい。衆院選、参院選両方に比例区があるが、その仕組みは異なっている。衆院選の比例区で候補者の名前を書けると思っていた人がいた。参院選の比例区と勘違いしている。一方で、参院選の比例区はいまだに名簿順位で当選が決まると思っている人もいるらしい。
参院選で比例区の投票をするところには候補者の名前がいっぱい書かれている。あれを見ただけでくらくらする人もいるのではないか。よくわからなくなってくる。さらに当選の仕組みもわかりづらい。こちらは参院選のほうがまだ単純で、衆院選だと重複立候補とか惜敗率とか、比例区選挙で完結しない要素も絡んでくる。今の選挙制度を100%理解している人は、関係者と選挙マニアくらいではないか。
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2007年08月01日

珍しくこのブログに書いたことが当たる

http://freelife.seesaa.net/article/23095604.html

自民党総裁選は安倍官房長官が独走という様相で、勝ち馬に乗らんとする人が後を絶たないという状況であるが、これで安倍総理がなんかの要員でつまづいたらどうなるのかね。政治の世界は一寸先が闇であり、参院選を待たずして、なんらかの苦境に陥るかもしれない。そのとき、ほとんどが安倍主流派であると、安倍総理を下ろすこともできず、死に体内閣になるかもしれない。

実際は、参院選を待たずしてなんらかの苦境に陥ってそのまま選挙に突入して負けちゃったわけだが、安倍総理を下ろすこともできず死に体内閣になるというのは現在の状況にあっている。
安倍氏については、経験不足でまだ若いのだから政治家としてのピークを迎えるときに総理大臣を務めるべきだ、今はまだ務めるべきではない、ということも書いた。満を持さずして総理大臣になったがために、このような結果を生んでしまったようにも思う。
あとは内閣延命手段としての衆議院解散をするしかないように思うが、なまじ衆議院は自民党が議席を多数持っていて、減らすのは必至なので、それも難しい。自民党としては安倍退陣が上策だろうが、安倍首相としては退陣したらもう最後、再チャレンジはないだろうから、簡単には辞めたくない。ウルトラCとして、小泉前首相に内閣を禅譲、明治〜大正時代に桂内閣と西園寺内閣が交互に続いた例を使うということもあるが、この案はただ面白いだけだ。
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政治の話あれこれ

赤城農水相辞任。今さら感が強い。選挙後にやるなら、内閣改造まで待ったほうがよかったのでは。中途半端な印象を強く受ける。それ以前に任命した時点で失敗だったのだが。
民主党輿石参院議員会長留任で、江田五月議員が議長になる可能性が濃厚。輿石氏は私の大学の先輩だが、議長にふさわしいのは江田氏のほうだと思う。
参院選のポスター掲示板が撤去されていて、知事選のポスター掲示板が設置されていた。撤去と設置が一回で済んで若干の経費節減か。
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2007年07月30日

第21回参院選結果考察

1人区で民主党が圧勝しました。終わり。
欲を言えばきりがないが、福井と鹿児島は民主党がとれた。ただ、佐賀とか熊本とか今まで自民党で間違えないようなところもとったのも事実。自民党は佐賀は候補者を差し替えて負けたのだから痛い。
2人区は全て与党と野党が分け合う形に。ただ、新潟と岐阜以外は野党がトップ当選。そのうち新潟は民主党が2人、社民党が1人候補者を出している。特に茨城は自民党が強いところだが、自民長谷川+無所属石津=民主藤田、くらいの票数だった。
3人区は今回から3人区になった千葉以外は自公民が改選だったが、埼玉、神奈川、愛知で自民民になった。公明党がはじきだされた形。埼玉、愛知は自民民になると思っていたが、まさか神奈川までそうなるとは。ただ、どの選挙区も自民党が公明党にもう少し票をまわしたとしても、与党が二議席とることは難しかった。ある意味諦めがつく。千葉はだいたい前評判通りに。
5人区は東京しかないが、現職3人+民主大河原は優勢で残りを3氏で争う、という事前予想は何だったんだ。川田龍平は思った以上に票を集めた。政党の支持を得ないで東京選挙区で当選したのは市川房枝以来だと言うから、かなり希有なことだと言える。既成政党をよしとしない人の受け皿になれた結果と言えるだろう。革新系3氏が共倒れにならなくてよかったのでは。自民党はまた火種が生まれた感じ。
比例区はわりと穏当な結果になったか。
自民党はタレント性が高い候補が揃って当選。逆に特定団体から支持を集める候補の落選が目立つ。ホームページにやたらと「選挙制度豆知識」を載せていた候補は後ろから数えたほうが早いくらいの得票。
民主党は元衆議院議員を多く擁立したが、当選した人もいれば、落選した人もいて戦略的に成功だったかどうかはわからない。
公明党、共産党は1つ議席を減らす結果に。社民党は現状維持。比例区だと国民新党よりも新党日本のほうが票数が多かった。田中人気は未だ根強い。荒井、滝両氏の離党は結果的にはプラスになったと思う。新党日本は政党要件が復活。以下、女性党、9条ネット、維新新党・新風、共生新党の順。維新新党・新風は3回続いた最下位の座から脱出。9条ネットは護憲票が分散するだけなのでは?と思ったが、それほど散らなかった。栗原君子新社会党委員長よりもZAKIのほうが得票したということで、もう新社会党もだめなのではと思ってしまう。
ちなみに、私が投票した人は選挙区、比例区ともに当選した。比例区のほうはかなり危なかった。
それにしても、2年前あれだけ自民党が勝ったのに、なんという負け方なんだ。自民党のことを考えると、解散総選挙は別の内閣でやったほうがいいと思う。衆議院で圧倒的な議席を持っているのに解散をするのはよくないという考えもあるが、民主党が候補者を擁立できていない早い時期に解散をすべきという考えもある。ただ、今の安倍内閣だと引っ張れるところまで引っ張ると思う。
民主党としてはあまり策を弄さないほうがいいと思う。策士策に溺れるの過去もある。
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2007年07月29日

参院選は民主党大勝

みたいですが、全部開票しないと総括は書けないのでそれは明日書くことにする。
安倍首相は続投らしい。前例からすると辞任だが、前例にない内閣なので。
NHKが当確出すのが早すぎてはらはらする。
NHKの記者がNHKなのに「火中の栗」を「ひちゅうのくり」と言っていた。
投票率は低くはなかったようだ。亥年選挙、なんてことは言っていられない政治情勢ということだろう。
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2007年07月22日

群馬県知事選挙で大沢正明氏が当選

http://www.asahi.com/politics/update/0722/TKY200707220364.html
群馬は参院選では自民党の相手が県内に地盤もない国民新党。自民としては数少ない鉄板選挙区。全国的には勢いがある民主党も群馬では分裂状態。今回の知事選も小寺氏を推す勢力と山本氏を推す勢力で割れた。もともと自民が強いところだけど、その強さは当分続くか。
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